初の試み 全国WEB投票で来季の「タカガールユニホーム」デザインを決定


ソフトバンクは16日、「タカガールユニホーム2019」のデザインを決定するために全国WEB投票を実施すると発表した。

「タカガールユニホーム」とはソフトバンクの一大人気となった女性向けイベント「タカガールデー」で女性入場者全員に配布されるスペシャルユニホーム。

昨季から投票によりデザインを決定する方式を採用し、WEB投票は初の試みとなる。

目次

人気イベント「タカガールデー」で女性入場者全員に配布されるスペシャルユニホーム

デザイン候補は6種類で、全国WEB投票は11月16日から27日までの期間で実施される。

カルチャープロダクション「ASOBISYSTEM」がイベントをプロデュース。同社に所属するモデルの長澤メイ、安田乙葉の2人が、デザイン候補の6種類のユニホームを着用してWEB投票企画を盛り上げる。

「タカガールデー」は、2006年に「女子高生デー」として発足し、2014年から現在の「タカガールデー」に。

ただ女性が楽しむためだけのイベントではなく、乳がんの撲滅・早期発見の啓発・推進を呼びかけるピンクリボン運動の活動を行うという側面も持っている。

来場者の8割超が女性で、スタジアムがピンク一色に染められるイベント。
昨季は初めて2日間開催され、2日とも3万8530人の超満員となった。
初戦は2万7231人、2戦目は2万8677人、計5万5908人の女性客が来場している。

また、11月25日に行われる「ファンフェスティバル2018」ではヤフオクドーム5ゲート内コンコースに投票ブースが設置される。

今回のWEB投票に参加したファンの中から、抽選で10人にこの「タカガールユニホーム 2019」、5人に「全国共通百貨店商品券 5000円分」、10組20人に「2019年度ホークス開幕カードペアチケット」がプレゼントされる。

 


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