CSfinal、鷹先手!


結構、良い試合でした。

結局、西武に勝つためには、打ち合いで負ないようにしないとダメですね~

3点差でも安心できません。

デスパイネの調子上がってきてるのが期待大。しかも、昨日は、内川選手も1打席でしたが、初級を見事にセンター前と、復活の予感しましたよね!?

マッチまでが、もう少し足並みがそろえば、負ける気はしません。

控えで頑張っていた、高谷、川島も活躍してくれて嬉しいです!

 

戦評

10月17日(水)西武 vs. ソフトバンク 1回戦

ソフトバンクがファイナルステージ第1戦を制した。ソフトバンクは1点を追う4回表、川島、上林、グラシアルの3者連続適時打で5点を奪い逆転する。その後は7回に長谷川勇の適時打が飛び出すなど、終わってみれば16安打で10得点を挙げた。敗れた西武は、先発・菊池が6失点と試合をつくれなかった。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
ソフトバンク 1 0 0 5 0 1 3 0 0 10 16 1
西武 0 0 2 1 0 1 0 0 0 4 8 1
今朝の新聞のこの記事好きでした。甲斐選手もシーズン通して成長しているとは思いますが、ピンチの肝心な部分であh、高谷のリードが納得がいきます。
【最終回に危険な空気 察知したソフトバンク高谷の一声】(西スポ)
◆パ・リーグCSファイナルステージ:第1戦 西武4-10ソフトバンク(17日・メットライフドーム)
ソフトバンクは6点リードの9回、万全を期して抑えの森を送り込んだものの、思わぬピンチを迎えた。

先頭の山川を空振り三振に仕留めたが、栗山には1ストライク後に4球連続ボールで四球。中村に左前打を許し、続く森に対して初球、2球目と外れたところで、捕手の高谷がマウンドへ駆け寄った。

「カド(ストライクゾーンの四隅)を狙いすぎるな。大胆に。高さを(投げミスしないよう)頑張って」と伝えた。仕切り直しの3球目はカットボールで空振りを取った。4球目もカットボールを内角に収め、右飛。続く外崎を左飛に打ち取り、無失点で試合を締めた。

高谷は「慎重になりすぎているかなと。球を操れていない感じだった」と森を見ていた。もっとも、普段と違って点差が開いた状況で登板する難しさも理解済み。マウンドへ行った目的は、助言よりも「間を取ることが主だった」と言う。

「後ろ(試合終盤)でいく投手が点を取られると、今度、少ない点差のときに『いけるんじゃないか』と思われてしまうかもしれない。ピッチャーも、同じような状況でフラッシュバックしてしまいかねない。ゼロで帰ってくることが大事だった」

この日は7回からマスクをかぶった。若い甲斐が先発マスクを任される一方で、プロ12年目、36歳の経験も欠かせない。

「森は切り替えて打者一人一人に向かっていけていた。(8回途中から登板した)加治屋にしても、いい割り切りの中で投げられていた」と、勝ちパターンの担い手たちを持ち上げていた。

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