7月22日(日)日本ハム vs. ソフトバンク 16回戦


ギータ砲、マッチ砲、2発で追いすがるも、投手陣踏ん張れず連敗です。

いよいよやばくなってきましたね。

このままでは、Aクラスも厳しいかも。。。。

がんばれ投手陣!

戦評

日本ハムは4-4で迎えた7回裏、近藤の適時打で勝ち越しに成功する。その後は同点を許すも、8回に松本の適時打などで2点を挙げ、再びリードを奪った。投げては、3番手・井口がプロ初勝利。敗れたソフトバンクは、打線が6回以降に5点を奪うも及ばず、4連敗を喫した。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
ソフトバンク 0 0 0 0 0 3 1 1 0 5 9 0
日本ハム 0 1 0 0 3 0 1 2 X 7 11 0

 

 

 

 

日本ハムは22日、ソフトバンク16回戦(札幌ドーム)に7-5で競り勝ち、このカード7連勝。貯金を今季最多の「12」とした。八回に5-5と追いつかれた直後、一死満塁から中島卓也内野手(27)の二ゴロの間に勝ち越し。さらに松本剛内野手(24)が貴重な追加点となる中前適時打を放った。

「剛のタイムリーが大きかった。選手全員でつかんだ勝利だね」

中田がチームの思いを代弁した。主将は13日のオールスター第1戦で左肘に死球を受け、16日の後半戦初戦を欠場。「次も当たったらしゃれにならない」と、患部に決して好きではないエルボーガードを装着して2戦目にスタメン復帰した。

この日は五回の第3打席で、前日の練習中に自打球を当てた左足をまたも自打球が直撃したが、「打つことだけに集中した」。左翼線へ鋭い打球を放つと、左足の痛みに顔をゆがめながら二塁ベースに到達した。プレーで引っ張る姿に栗山監督は「まだ(死球の)影響はある。主将としてチームを勝たせようとしてくれている」と感謝した。


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