5月15日(火)楽天 vs. ソフトバンク 7回戦 大丈夫か?内川選手!

ソフトB内川、自打球で負傷交代 左脛骨内果の打撲と診断

ソフトバンク・内川が負傷交代した。3回の第2打席で左足に自打球を当て、この打席は手当てを受けずにプレー。直後の守備に就いたものの、1死一、二塁で痛みを訴えてベンチに戻り、そのまま退いた。

 仙台市内の病院でエックス線、磁気共鳴画像装置(MRI)、CT検査を受けて左脛骨(けいこつ)内果の打撲と診断された。「大事ではない」と工藤監督。16日の出場は様子を見て決める。

柳田 止まらない19戦連続安打「いいところ飛んだ」

ソフトバンク・柳田の勢いが止まらない。5回2死一、二塁で左前へ同点打を放ち「詰まったが、いいところに飛んでくれた」と話した。

 4月21日の日本ハム戦でサイクル安打を達成し、そこから19試合連続安打。自己最長の21試合まで残り2とした。打率・380の首位打者は「シーズンは長いので」と前置きしながら「去年、おととしよりはいい」と状態の良さに自信を深めている。

戦評

ソフトバンクは1点を先制されて迎えた5回表、柳田の適時打で同点とする。続く6回には、松田と川島に適時打が飛び出し、2点を勝ち越した。投げては、先発・千賀が7回1失点の好投で今季3勝目。敗れた楽天は、先発・池田が試合をつくるも、救援陣がつかまった。

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