イチローを第4の外野手として起用 併用のヘレディアが3A降格

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よかったですね~。1軍に残れて。

少なくとも、プロとして、ファンをこれだけ楽しませることができる選手は、なかなかいないわけで、それだけでも、チームへの貢献度は大きいですよね。

スポニチアネックス

マリナーズのイチロー外野手(44)は22日(日本時間23日)のレンジャーズ戦に「6番・右翼」で先発出場。2本の内野安打を放ち、今季3度目のマルチ安打を記録した。

マリナーズは開幕から故障者リスト(DL)入りしていた昨季の正左翼手ギャメルが戦列復帰。

外野手5人体制となり、「イチロー退団か」と伝える現地メディアもあったが、そうした不安を払拭する活躍。

同日には先発右腕のラミレスがDLから戻り、代わりにイチローと併用で起用されていたギレルモ・ヘレディア外野手(27)が傘下3Aに降格した。

イチローを第4の外野手として25人枠に置く決断を下したマリナーズ。

サービス監督とディポトGMはともに「彼がロッカールームにいることで、チームにいい影響が出ている」とトップレベルのプレーもさることながら、それ以外の面も評価している。

マリナーズはこの日、同じ外野手のギレルモ・エレディアをマイナーに降格させたが、地元メディアから戦力外の可能性についても報じられていたイチローを残した理由として、ジェリー・ディポトGMはクラブハウスでの存在感の大きさなどを挙げている。

MLB公式サイトが報じている。