イチロー、あの“伝説投球”に米ファン喝采「歴史は色あせない」

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MLB公式が再びイチローの伝説に脚光を浴びせたようです。

何かしらの記録を振り返るたびに、イチローが登場するみたいですね。

まだまだ現役ですから、新しい伝説を期待しています。

写真:Getty Images

出典:THE ANSWER / 2018年4月20日

3年前のイチローのMLB初登板に再びスポットライト、ファンからは歓喜の声

米大リーグであのイチローの伝説の“投球”が再び話題となっている。

3年前、マーリンズ時代のイチロー外野手が登板した映像を、MLB公式インスタグラムが19日(日本時間20日)に公開。

早くも再生回数が60万回を突破するなど、再びの反響を呼んでいる。

2015年10月4日の出来事だった。

同年のマーリンズの公式戦最終戦。

マウンド上には背番号51をつけたイチローの姿があった。

右腕をしならせて、思い切り投げ込んだ。

フィリーズの左打者に対して、外角から鋭く曲がるスライダーで空振りを奪ってみせたのだ。

41歳にしてのメジャー初登板。

“イチロー伝説”にまた新たな1ページを書き加えた瞬間だった。

結局打者5人に18球を投げ、2安打1失点。最速89マイル(約143キロ)を記録し、スライダーやチェンジアップも駆使した。

■再生回数は60万回突破、「むしろ出来ないことがあるのか?」

過去を振り返る企画の中での1シーン。

この登板をMLBが「登板中にイチローが反則級」とつづり公開すると、ファンからの書き込みが殺到。改めて驚いていた。

「MLBで永遠の史上最高」

「むしろ出来ないことがあるのか?」

「絶対的レジェンド」

「オオタニ?いや、まだまだイチローだ」

「シンプルに素晴らしいピッチング」

「見ておけよオオタニ。君の最高のお手本だ」

「この男が築いた歴史は、色あせない」

今季からマリナーズに復帰したイチロー。

出場機会は決して多くないが、開幕直後にはホームランキャッチを披露するなど、セーフコ・フィールドを沸かせている。

ファンはまた新たな伝説を待ち望んでいる。(THE ANSWER編集部)