4月18日(水)ソフトバンク vs. 楽天 5回戦 内川死球!!

とにかく、やばくなってきましたね。

岩嵜離脱の後、サファテも。そしてこの試合では、内川の膝への死球も気になります。中村晃もいないし、デスパイネが調子を上げてくれたとしても、戦力不足は否めません。

故障者が出ると、若手のチャンスではありますが、やっぱり不安というか、残念ですよね。甲斐くんのファインプレーはお見事でした!

今シーズンは試練の時でしょうか。

スポナビ戦評

ソフトバンクが5連勝。ソフトバンクは2回裏、甲斐と川島の連続適時打で3点を先制する。その後1点差とされて迎えた7回には、松田の犠飛などで2点を加えた。投げては、先発・バンデンハークが7回2失点の好投で今季2勝目。敗れた楽天は、攻守に精彩を欠いた。

 

123456789
楽天000101000271
ソフトバンク03000020X580

 

☆この日の試合前に、右大腿二頭筋肉離れの中村晃、そして右股関節の張りを訴えた守護神のサファテが登録を抹消。

岩嵜も右肘手術で欠き、救援陣は危機的状況を迎えていた。

その中でオランダ人右腕が7回まで投げると、8回はモイネロ、そして9回は森唯斗に託して逃げ切った。

2人の柱を欠く中で、今後の勝ちパターンについて

「この形が続くかなと思います。投げる順番が逆になることもあるとは思いますけど。2人にかかる負担は大きくなるので、その辺は考えてやっていかないといけない」とした。

7回には主砲の内川聖一が右膝に死球を受けて途中交代。

試合直後の段階で工藤監督は「詳細はこれから聞きます」とだけ話した。

岩嵜、サファテ、和田、そして症状は明らかになっていない内川…。故障者続出の厳しい状況に指揮官は「みんなでカバーして、いい状態でいないといけない。帰ってくるまで力を合わせていきたい」と語っていた。

 

内川、膝へのデッドボール