稲村亜美“始球式騒動”を説明「私の下にも下敷きに…」

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球児が「体に触れることは全くなかった」

 

10日に神宮球場で行われた日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の開会式に参加して始球式を行い、球児に取り囲まれるハプニングがあったタレントの稲村亜美(22)が13日放送のフジテレビ「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)の電話取材に応じ、当時の状況を説明。

SNS上には、稲村に抱きついたなどという球児とみられる投稿があったが、本人は「(球児が自身の)体に触れるということは全くなかった」と否定した。

「私も倒れてしまって、私の下にも下敷きになっている選手もいたので。私自身は本当にケガもないですし」と無事を強調し

「(球児が)近くに来た時に握手してくださいと何人かが言っていて、周りの子たちと握手して、体に触れるということは全くなかったですね」と“触られ疑惑”を否定。

「これからも一生懸命、野球をやってもらって、野球界をどんどん盛り上げるために頑張ってほしいなと思いますね」とメッセージを送った。

稲村は始球式を行った10日夜、自身のインスタグラムを更新。

「関東リトルシニア開会式の始球式をさせていただきました!選手の熱気がすごく伝わってきて色々とハプニング?も起きてしまいましたが、みなさんのパワーが伝わってきて、わたし自身は貴重な経験をさせてもらえました。怪我がなければいいことを祈ります。わたしの出身でもあるシニアリーグの始球式をさせてもらうなんて、中学生の頃は夢にも思ってなかったので、不思議な気持ちです!笑。今までお世話になったコーチ監督、保護者の皆さんに改めて感謝です!選手の皆さんの健闘を祈ります!」とつづっていた。

出典:Instagram(http://instagram.com/inamura_ami)

 

「神スウィング」

同連盟は12日、公式サイトに謝罪文を掲載した。

●連盟によるおわび文全文

去る 3 月 10 日の開幕式で稲村亜美さんを迎えて行った始球式の投球終了後、選手が稲村亜美さんを取り囲むという出来事がおきました。選手数名が怪我をするという事態にもなり、我々役員の事前検討が充分でなく関係する皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

お忙しいところ折角来ていただいた、本連盟の卒団生である稲村亜美さんや所属事務所の皆様に多大なご迷惑をおかけし、心よりお詫びを申し上げる次第です。

選手が整列していた場所を離れ、あのように稲村亜美さん目指して殺到した行為は、決してあってはならないことだと考えています。今回の行為についてその場にいた選手には、チームを通じて猛省を促すとともに、今後このようなことが起きないよう役員一同指導者、選手の教育を続けてまいります。