早実・清宮との面談スタート ソフトバンクは4人態勢で育成


ドラフト目玉の早実・清宮幸太郎内野手(3年)とプロ各球団との面談が2日、都内で始まった。

ソフトバンクは4人態勢で、三笠球団統括本部長は「12球団の中でも最高の環境を提供できる」と3軍制やファームの施設など球団の育成法を説明。

左の長距離砲の実績も含め、「柳田は何年かかけて、課題を克服した。(早実の先輩である)王会長も他球団ですが、4年目からホームラン30本以上を打った。じっくりいい環境の中で日本を代表する選手になってほしい」と熱く語った。

早実正門前の王貞治氏贈呈のモニュメントの前で写真を撮るソフトバンクの(左から)小川編成部長、三笠球団統括副本部長、福山スカウト、山本スカウト


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